サウンドクオリティーは千葉県千葉市にある
     カーオーディオの専門店です。

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カーオーディオとカーセキュリティーはサウンド クオリティーへ

DSP(デジタルシグナルプロセッサー)




DSPとはカーオーディオの弱点を克服する為にデジタルの技術で補正してしまう機器の事です。

音響空間としては悪い車室内を調整によって適切な状態にできるのと、
ヘッドユニットとして音質が悪い純正オーディオやナビゲーションをコンピューターの力でできる限り高音質にしてくれる機材でもあります。
言わば、現在のカーオーディオでは無くてはならない物となっております。





車室内は音楽を聴く空間としてはよくありません。

    ・左右のスピーカーの真ん中で音楽を聴けない。  
・各スピーカーの配置がバラバラ・・・  
     ・ガラスや鉄板やプラスチックの反射音が多い。  

悪いところを上げればキリがありませんが、この問題点を克服してしまうのがDSPなのです。





DSPの役割(機能)は大きく分けて3つあります。

1つ目は・・・タイムアライメント

タイムアライメントとは各スピーカーから出る音のタイミングを個々に遅らせて
リスニングポジション(聴く位置)での音の到達時間を一緒にさせる機能です。

あたかも各スピーカーの真ん中の音楽を聴くかのようにしてしまいます。

こうする事によって良くなるのが音場や定位が良くなります。

ダッシュボード上の真ん中でヴォーカルが歌い
フロントガラスいっぱいに演奏のステージが広がっているかのような聞こえ方になります。



2つ目は・・・デジタルクロスオーバーネットワーク

デジタルクロスオーバーネットワークとは各スピーカーから出てくる音の役割を変えて
高域、中域、低域と、そのスピーカーにあった帯域分割や、各スピーカーのレベル調整ができる機能です。

通常、2WAY、3WAYスピーカーにはパッシブクロスオーバーネットワークが付属されていて使用しますが、
DSPには音源の時点で帯域分割をしてしまうアクティブクロスオーバータイプです。
その車、スピーカー取り付け方法&角度などに合わせた最適な音の役割分担ができると言う事です。
したがってDSPを組み込むシステムには通常パッシブクロスオーバーは使用しません。



3つ目は・・・イコライザー

イコライザーとは車室内やオーディオシステムの悪い要因でおかしな音を補正する機能です。
高域が出すぎや低域が物足りないとか原音とあってない部分を直します。
 
但し、イコライザーを使うということは以下の事が考えられます。

 ・車室内の空間特性が良くない。
   ・取り付けがしっかりできていない。
・システムの性能が良くない。
などなど・・・

本当はイコライザーによって音を補正するということは音源を変えてしまうと言う事にもなるので使用しないほうが良いと言う事です。
好みの音を作り出す機能ではなく、車室内やオーディオシステムの悪い要因部分を直すという機能です。



PCにてDSPのサウンドセッティングを行います。


このようにデジタルシグナルプロセッサーは
カーオーディオの音質改善には無くてはならない物なのです。








サウンドクオリティーおススメ単体DSP

サウンドクオリティーはaudhisonオーディソンDSP正規販売フォーカス登録店です
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DSPシステム構成図










もっと手軽にDSPを入れたい方へ・・・

通常DSPを入れるには外部アンプ設置が前提の商品ですが、
さらに手軽にと発売されたのが外部アンプが一緒になったDSPです。
これなら、現在フロントスピーカーのみのシステムの方も簡単にDSPを導入できます。

サウンドクオリティーおススメアンプ内蔵型DSP

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取り付け工賃(参考)\30,000-から
取り付け方や車種などにより価格が変わります。




サウンドクオリティーでは実際にDSPで調整した音を体感できるデモカーをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。
  
デモカーの詳細はこちら







これからナビゲーションを購入される方へ・・・
さらにナビゲーション本体にDSP機能が備わっているのが

ダイアトーンサウンドナビNR-MZ200PREMIです。
 
本格的なDSPが備わってます。

ハイレゾ再生も対応してます。